コンセプト|サーマルヴューX DLLAPI2



 サーマルヴューX DLLAPI2は統合ソフトウェア「サーマルヴューX App」のデータ出力機能を用いることができるアプリケーションインターフェースです。
 サーマルヴューX Appのカラーバーを選択でき、サーマルヴューX Appの画像処理によるビットマップ出力が可能です。また温度値を全画素のCSV出力させることができます。

全画素データの1フレームCSV出力

 全画素の温度データをCSV出力することができます。  サーマルヴューXではワンクリックで瞬時に保存することが出来ます。  リアルタイム表示を止めることなく、極めてスムーズに行えます。
 CSVデータは指定のフォルダに保存されます。  ファイルにはデータ元が記載されるため、カメラからの直接取得データなのか、保存データなのか、どのデータなのか、が分かるようになっています。

ビットマップ出力

 ビットマップ画像を出力することができます。  サーマルヴューXではワンクリックで瞬時に保存することが出来ます。  リアルタイム表示を止めることなく、極めてスムーズに行えます。
 ビットマップデータは指定のフォルダに保存されます。  ファイルにはデータ元が記載されるため、カメラからの直接取得データなのか、保存データなのか、どのデータなのか、が分かるようになっています。

温度バー6色

 サーマルヴューXの基本の熱画像色に加え、黒白、赤青(解析)の2色が加えられています。
 黒白は大変画像表示の美しい配色で、赤青(解析)はコントラストの強い赤青にしたい場合に使用します。マニュアルゲインで調整して使用します。

指定データの時系列連続CSV出力

 サーマルヴューXではデータロガーのように、指定した領域のデータを時系列にCSV出力することができます。
 1つのCSVファイルに出力し、経過時間も残るため、保存後エクセルでグラフ作成を簡単に行うことができます。